焼きとん じん家 天王寺店
大阪・天王寺に残された空き家2棟を繋ぎ、解体ではなく再生を選んだ。不揃いな屋根や外壁をあえて残し、前店の面影を設計に取り込みながら、縁起の良い八角形を入り口・カウンター・テーブルに用いることで、記憶に残る空間を創り出した。空き家に新たな命を吹き込み、日常の食を非日常の体験へ昇華させた再生デザイン。
受け継がれてきたものを、
未来の賑わいへ。
PLUMPLANは、店舗の設計・デザイン・施工を通して、場所の持つ魅力を引き出すブランドです。一見すると見過ごされてしまうものの中にも、その場所らしさや物語が宿っている。
私たちは、その場所に眠る物語を読み解き、受け継がれてきたものを未来の賑わいへと繋げていきます。新しいものを足していくのではなく、生きるものを生かす。それが、私たちの信じる本質的なデザインです。
解体ではなく、再生を。その場所の記憶を読み解き、飲食店として新しい命を吹き込んだ代表的な事例です。
大阪・天王寺に残された空き家2棟を繋ぎ、解体ではなく再生を選んだ。不揃いな屋根や外壁をあえて残し、前店の面影を設計に取り込みながら、縁起の良い八角形を入り口・カウンター・テーブルに用いることで、記憶に残る空間を創り出した。空き家に新たな命を吹き込み、日常の食を非日常の体験へ昇華させた再生デザイン。
昼はカレー、夜はフレンチという二面性に合わせ、高級感を持たせながらも、気軽に入りやすいカジュアルさを残した空間を設計しました。シナ合板や構造用合板を取り入れ、上品さの中にジビエらしい荒々しさを感じる素材構成に。開業から約1年で「ミシュランガイド京都・大阪2022」のビブグルマンに初掲載され、翌2023年版にも選出。小規模な個人店でありながら、独自の料理と空間を持つ店舗として評価を重ねています。
改装前は赤いカウンターや暗い色調が空間の印象を強く占め、細長い物件形状も相まって、こじんまりとした印象が際立っていました。今回の改装では「北新地」の立地性を踏まえ、エントランスは白を基調に、やわらかなRのかかったファサードへ。女性客をも惹きつける、上品でやさしい表情に仕上げました。店内は入口付近を白木メインで構成し、高級感と清潔感を演出。奥の個室にはあえて“こじんまり感”を残し、落ち着きのある空間に。新しさと馴染み深さが調和する、バランスの取れた一軒です。
調査・企画から設計・施工、開業後の運営支援まで一貫対応。進め方はオーナー様のご希望に合わせて、初回ヒアリングで確認します。おまかせの“丸投げ型”から、一緒に考える“伴走確認型”まで、柔軟に対応します。
市場調査や分析により課題の本質を把握し、飲食店経営のノウハウを最大限活かした構想力で、立地ポテンシャルを活かすプランをご提案します。
機能性とデザインを両立した、残す理由と変える理由の両方を考えた設計。
飲食の全業態に対応可能。全国の工務店と連携した、安心の施工体制。
マーケティングの観点を取り入れた空間演出に加え、販促活動など運営サポート、開業後のアフターメンテナンスなども適宜ご提案します。
手がけた店舗が、開業後も“選ばれ続けている”こと。それが何よりの実績です。
Googleマップ口コミ1,000件超・★4.8〜4.9台。メディアやグルメSNSでも、梅田エリアの韓国料理ランキング上位として度々取り上げられています。
関西および都心部の「シーシャカフェ / 夜カフェ」ランキング特集などで、たびたび上位に選ばれています。
ミシュランガイド京都・大阪「ビブグルマン」選出。オープンからわずか約1年で掲載され、ジビエ専門フレンチとして高い評価を獲得しています。
食べログ等のグルメサイトで、阿倍野・天王寺エリアの「焼きとん / 居酒屋」ジャンルの上位ランカーとして長年定着しています。
素材の記憶を残しながら、新しい価値へと繋いだ空間の記録。
お店づくりは、ひとりの旅ではありません。
まずは図面ができる前の、なんとなくの相談から。
図面ができる前の「なんとなく」の段階でも大丈夫です。まずはお気軽にメッセージを。
株式会社L.A.COMPANY / PLUMPLAN
〒534-0021 大阪市都島区都島本通3丁目24番11号
当サイトでは、アクセス解析(Google Analytics)のためCookieを使用します。同意いただける場合は「同意する」をお選びください。